大人ニキビの正しいケア方法まとめ・跡を残さないために

大人ニキビは顎の線や口の周囲にできやすく、肌の状態を整えなければ毛穴の奥にあるアクネ菌が残り、再発しやすくなります。
また思春期よりも肌の代謝が落ち、跡は残りやすくなります。

 

初期段階の白にきび時でケアを怠れば黒、赤、黄色へと次第に悪化し、最終的に治りにくいにきび跡へ至ります。
以下の事に注意し、にきびのケアに努めましょう。
まず、毎朝の洗顔や保湿で、顔を清潔に保つよう心掛けましょう。
加えてしっかりと睡眠をとりましょう。
人間の肌は寝ている時に分泌される成長ホルモンにより修復、再生されます。
極力規則正しく就寝し、生活リズムを整えましょう。
またスポーツジムに通う、散歩をするなど、適度な運動を習慣化しましょう。
運動による代謝上昇とストレスを発散と共に、不必要な角質の除去で老廃物の排出が促進されます。

 

そして睡眠、運動だけでなく食生活にも注意が必要です。
肌のターンオーバーを促す蛋白質は、必ず摂取しましょう。
食材例として肉、魚、卵、乳製品、大豆が挙げられます。
加えて人参や海藻などから、ビタミン類やミネラルも摂取しましょう。

 

尚、日常生活の改善と共に、季節ごとのケアも行いましょう。
思春期にきびは、おでこや鼻付近で皮脂の分泌が活発になる夏季にできやすくなります。
大人ニキビは空気が乾燥し、角質層の水分が奪われやすい冬にできやすくなります。
冬は肌の乾燥で角質層の水分不足や保守機能の低下で、初期段階の角栓発生が起きやすくなります。
洗顔や保湿ケアを欠かさず行い、角質層の水分を保持しましょう。
加えて身体の冷えもにきびの発生の原因となるので、部屋を暖めたり温かい飲み物を飲むなど、身体を芯から温める生活習慣を心掛けましょう。
また紫外線がにきびのある場所に当たれば、にきび跡がシミとなって消えずに残る事もあります。
紫外線は季節問わず発生する為、外出時はUVケア用クリームを塗り、サングラスをかけましょう。

 

大人ニキビも思春期にきび同様、適切なケアに努めれば治ります。
治らないと諦めていた人も、めげずに取り組んでみて下さい。

 

 

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