ニキビ跡にはピーリングが効くのは本当?

エステ ピーリング

 

ケミカルピーリングがいかにもお手軽に利用できるような話も見受けられます。

 

が、その内容をちゃんと見極めましょう。どの程度のものを「ケミカルピーリング」と呼んでいるのか、バラバラなのです。

 

たとえば、ケミカルピーリング用というせっけんも商品化されています。

 

たしかにピーリングでおなじみの酸も配合されています。が、この場合は、本格的に皮膚を溶かすようなものではありません。「いつものせっけんよりも、垢(あか)がよく落ちる」といった程度の考えておきましょう。

 

また、エステサロンでもメニューとして、ケミカルピーリングを用意しているところがあります。

 

が、これも皮膚の表面を溶かす、というよりは、古い角質層のこわばりを緩めるぐらいのものです。・

 

もちろん、これもニキビ解消にはプラスです。が、本格的ではないことでは、ピーリングせっけんと大同小異でしょう。

 

で、しっかりとした効果の欲しい人がめざすべきところは、医療機関です。美容外科、美容皮膚科、あるいはクリニックといった看板になっているでしょう。

 

ただし、費用は覚悟しておきましょう。というのは、医療機関といっても、インフルエンザや盲腸で行くところとは、料金システムが違います。

 

健康保険は利きません。診察費なども医療機関側が自由に決めることができます。ケミカルピーリングは治療ではなく、美容目的の扱いです。

 

つまり、「二重まぶたにする」とか「鼻を高くする」とった手術などと同じなのです。

 

ニキビ跡にピーリングがいいって本当?

ニキビ跡解消の奥の手としてはケミカルピーリングも考えられるでしょう。省略して、単にピーリングと呼ばれることも多いです。

 

「ケミカル」とは「薬品の」という意味です。「ピーリング」は「皮むき」です。

 

台所にある皮むき器をピーラーと呼びますが、同じ言葉からきています。

 

ケミカルピーリングの場合は、使うのは刃物ではなく酸です。といっても、「いかにも薬品」といったものではなく、果物などが原料になっています。

 

AHA(アルファヒドロキシ酸)、TCA(トリクロール酢酸)、サリチル酸などが代表的なものです。

 

これをお肌に塗って、表面を溶かします。

 

どのくらいまで溶かすかは、そのお肌のトラブルの大きさ次第です。真皮層まで溶かすことも可能です。

 

お肌を溶かせば、トラブルのあった部分も一緒に溶けてなくなります。また、皮膚が再生しようと細胞の活動も盛んにもなります。新し細胞がどんどん作り出され、美肌成分の分量も増えます。

 

こうやって回復したのちは、ニキビ跡もなくなっている、という手順です。

 

が、当然のことながら、深く溶かせば、その分だけお肌の負担ともなり、回復が遅れます。

 

また、一回だけで目的を達成することは、ほとんど期待できません。繰り返し、施術を受ける必要があります。

 

よく、ろくに知りもしない人が「お肌への負担はほとんどありません」などと書いていることがあります。が、ウソです。

 

施術を受けようというのならば、一定のリスクはあることを承知しておきましょう。

 

 

ピーリングもできるエステは、美容皮膚科が運営するシーズラボです。

 

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