ケミカルピーリングはにきびにいいの?

ニキビ エステ ピーリング

 

「ケミカル」とは「化学の」とか「薬品の」といった意味です。「ピーリング」は、台所用品の「ピーラー(皮むき器)」と同じ言葉からきています。

 

ケミカルピーリングでは、薬品の力でお肌の表面を溶かして、取り除きます。それでお肌が再生するのを促し、出来上がった時には、ニキビやニキビ跡、またシミ・ソバカスなどもなくなっている、という方法です。

 

使うのは果物などから作った弱い酸です。

 

どこまで溶かすかは、お肌が抱えているトラブル次第です。当然、深く溶かせば、ニキビなどもきれいになくなります。が、お肌の負担も大きくなります。

 

よく「ピーリング効果のある」というせっけんなどが売られています。が、これはせいぜいがお肌の最も表面で保護カバーの役割をしている角質の細胞を緩める程度のもののようです。

 

また、エステサロンでも「ケミカルピーリング」がメニューに加えられていることもあります。が、これも市販のせっけんでできることと大同小異と考えた方がいいでしょう。

 

本格的にやるのならば、メディカルエステ、美容外科、美容皮膚科に行く必要があります。

 

これらは医療機関です。が、治療目的での診察をするわけではありません。あくまで美容目的です。なので、健康保険は利きませんし、診察・施療の費用も医療機関側で決めることができます。

 

また、ケミカルピーリングは一回ですっきりとお肌がきれいによみがえるわけではありません。二週間に一回程度の間隔で、五、六回通うことになるでしょう。

 

効果は劇的なものの、かなりの費用を覚悟する必要があります。

 

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