フェイシャルエステに通う場合の持ち物は何があれば便利?

フェイシャル エステ 持ち物

「フェイシャルエステの施術を受けるときに何を持っていく必要があるか」はちょっと気になるところですよね。

 

おそらくは契約した時に、説明を受けるか注意書きをもらうと思います。初めてのエステであれば、「これが普通」と思ってしまうかもしてませんが、お店ごとにかなり変わります。

 

実はこういったところに、かゆいところにまで手が届く高級店と、施術には直接関係のない部分はシンプルにする大衆店との違いが出ます。

 

 

・化粧品類

 

最も多く必要になる場合、クレンジング剤、基礎化粧品、メイクアップ化粧品を自分で持っていくことになります。

 

ハンドマッサージなどの施術の前には、すでにスッピンになっています。

 

◇メイクは施術が始まる前に、自分で落とす。クレンジング剤も自前
◇メイクを自分で落とすのは同じだが、クレンジング剤はお店のパウダールームに置いてある
◇メイクを落とすのもお店にお任せ

 

といった、3つのパターンがあります。お店にクレンジング剤が合っても、自分のお気に入りがある人は持参したほうがいいでしょう。

 

お肌のコンディションを考えると、スッピンかほとんどスッピンでそのまま変えるのがおすすめなのですが、中には「帰り道も基礎化粧品ぐらい付けていたい」「エステから後、出かけるところがあるのでしっかりメイクしたい」という人もいるでしょう。

 

そういった場合も、お店に備え付けがあるかどうかを確認しておきましょう。

 

高級店の場合、「ご自由にお使いください」として、基礎化粧品やメイクアップ化粧品を用意してあることが多いです。

 

・コンタクトケースもあったほうがいい

 

もちろん、コンタクトを使っている人の場合ですが、コンタクトケースは忘れないようにしましょう。

 

フェイスアップやフェイスラインが目的の施術を受けるような場合でも、施術の前にはコンタクトを外すように、エステティシャンから指示されるでしょう。目の周りもマッサージやツボ押しなどをすることがあるのです。

 

仮にエステティシャンから指示がなくても、自分から外したほうがいいです。特にハードタイプのコンタクトを使っている人は要注意です。

 

もし、メガネも持っているのならば、そちらを使ったほうが面倒がありません。

 

・日焼け止め

 

これは特にスッピンで帰る場合に必要です。

 

お肌はいつも以上のクリアな状態になっています。紫外線によるダメージもいっそうストレートに受けます。

 

もちろん、パラソルや帽子なども一緒に使ったほうが安心です。

 

 

・服装

 

フェイシャルのメニューだからといって、施術をするのは顔だけとは限りません。

 

首やデコルテまで対象になっていることも多いです。この場合、ガウンなどに事前に着替えることになります。これはお店が用意していますので、特に注意をすることはないです。

 

ただし、着ていく服はゆったり目で、すぐに脱げて着れるものがいいでしょう。

 

施術が終わったあとは体がリラックスしています。その状態をしばらく維持するためには、体を締め付けるような服装はやめておいたほうがいいのです。

 

 

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