フェイシャルエステに行く場合はすっぴんになる必要あり?

フェイシャル エステ すっぴん

エステサロンに通うことを現実のものとして考え始めると、ちょっとしたことがわからなくて、気になってしまうことがあります。

 

フェイシャルエステであれば、「施術当日はメイクしたままでいいの? それともスッピンでいったほうがいい?」あたりがその代表でしょう。

 

答えを先にいえば、「どちらでもいい。それほど気にすることではない」です。

 

・エステサロンの方針を確認すること

 

もちろん、フェシャルコースのあるエステサロンはたくさんあって、そのエステごとに方針は異なります。

 

メイクについていえば、「施術が始まる前に自分で落としてください」というところもあれば、「メニューにはちゃんとクレンジングも入っています。そこでしっかりと落としますから、ご自分でメイクをとることはないです」といったところもあります。

 

最初に施術に行く前に確認しておきましょう。

 

また、自分で落とす場合には、エステにパウダールームが用意されていますから、「どこでメイクを落とす?」も全く問題はありません。

 

といっても、どちらの場合でも、「仕事帰りでもない限り、できればスッピンで行ったほうがいい」という考え方もあります。

 

というのは、メニューの中でのメイク落としはなるべく余分な手間が掛からないようにしたいからです。

 

手間がかかるようならば、時間も消費します。1回の施術は「1時間」や「1時間半」と決まっていますから、ほかのメニュー内容にしわ寄せが行ってしまうのです。

 

特にウオータープルーフなど、「落ちにくい」というのがセールスポイントなっているものを使うのはやめたほうがいいでしょう。これはメイクだけではなく、日焼け止めなども同じです。

 

・施術後のメイクはどうする?

 

「施術を受けたあとも、ほかの予定を入れている。スッピンで顔を出すわけにはいかない」という場合も問題ありません。やはりパウダールームで支度をすればいいのです。

 

ただ、理想をいえば、そのまま自宅に帰り、メイクもしないか、しても薄めにしておきたいものです。

 

施術の効果のおかげで、お肌の細胞は生き生きとしています。施術の時間中だけではなく、その後もこれまでのダメージから回復しようとしています。

 

そこにしっかりメイクをしてしまうと、細胞たちの足を引っ張ってしまいます。

 

・大衆店と高級店の違い

 

「自分でメイクを落とす場合、クレンジング剤はどうするのか」もお店によって違います。

 

お店側で用意している場合もあれば、持参する必要があるところがあります。これも事前に要チェックです。

 

あと、特に高級店ならではの楽しみもあります。パウダールームに、クレンジング剤、洗顔料、ローション、美容液、ハンドクリームなどのスキンケア用品から、アイシャドー、アイライナー、マスカラ・口紅、グロス、チークなどなどメイク用品も一式置いてあって、自由に使える場合があるのです。

 

「理想をいえば、そのまま自宅に帰り、メイクもしないか……」と申し上げたばかりですが、たまには、この機会を利用して新しいものを試してみることがあってもいいでしょう。

 

 

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