フェイシャルエステの費用と支払い方法・通う頻度について

フェイシャル エステ 費用

エステサロンを、「お金持ちにだけ許されたぜいたくな世界」と思っている人は、もう少ないでしょう。料金はどんどん下がって、一般的なOLや主婦でも手の届くお店がどんどん増えています。

 

「利用しやすいように」とお店の側でも料金システムを工夫しています。その種類が増えすぎて、今度は支払い方法がわかりにくくなっています。

 

どんな種類の支払い方があるか、ちょっと覚えておきましょう。それ次第で、お得に利用できることがあります。

 

 

・フェイシャルエステの費用

 

エステサロンの料金システムは、どんなコースでもほぼ同じなのですが、フェイシャルの特徴として、オプションの種類が多いです。

 

「オプション」はプラスアルファの料金を支払って受ける特別なケアです。

 

例えば、イオン導入があります。お肌に微弱な電流を流して、一時的に皮膚のバリア機能を弱め、その間にビタミンCなどの成分を一気に浸透させる技術です。

 

ピーリングをやるお店も増えています。果物などで作った弱目の酸で、お肌の表面を溶かし、その回復力を刺激する方法です。

 

お店によって料金は異なりますが、1万円とか1万5千円といったところです。

 

これも様々な割引制度が設けられていることが多いので、しっかりとチェックしたほうがいいです。

 

 

・回数券制か、月払い制

 

フェイシャルで多い料金システムは、「回数券制(チケット制)」と「月払い制(月額制)」です。どちらか一方というばかりではなく、自分で選べるところも珍しくないです。最近ではさらに「都度払い制」も同時に用意するところも増えています。

 

回数券性は、その名前のとおりです。12枚つづりや20枚つづりになったチケットを一括して購入します。1回通ったら、チケットを1枚消費していきます。

 

支払いはまとめての現金払いもあれば、ローンも用意されていることが多いです。

 

1回あたりの料金が安いのがメリットです。その反面、「使い切れなかったらどうするか」といった問題もあります。

 

月払い制で、多いのは「施術は月に1回。支払いもその月々」といった形です。

 

中断するのも再開するのも制約は少ないです。ただし、「今月はもう1回行きたい」はできませんし、1回あたりの料金は回数券製よりも高くなるのが一般的です。

 

都度払いは、「まるで美容院のように、行った時にその回の料金だけ支払う」という形です。

 

一番気ままに通うことができます。ですが、1回あたりの料金は、月払い性よりもさらに高くなるでしょう。

 

・料金システムの選び方

 

「どれがお得か」で料金システムを選ぶ方法ももちろんあります。

 

また、「先の予定がわからない」という人は、都度払いを選んだほうがいいでしょう。

 

また、「どういったケアを受けるか」でも適した料金システムが異なってきます。

 

「特に決まった目的はない。リラックスタイムとしても楽しみにしている」「今のコンディションを維持したい」という場合は月払い制、「お肌にトラブルを抱えている。できるだけ早く解消したい」というのならば、回数券制か都度払いといったところでしょう。

 

 

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