フェイシャルエステに通ったら肌荒れに?好転反応について

フェイシャル エステ 肌荒れ

フェイシャルエステに通っている人の間で、たまに聞かれることがあるのが、「好転反応」です。

 

「せっかく施術を受けたのに、効果が出るどころが、むしろ悪化した。新しいトラブルが出た。だけどもそれは、よくなる過程で起こる一時的なものだった」というものですね。

 

フェイシャルエステでいえば、「お肌が荒れた」「吹き出物が一気に出た」ということが多いようです。

 

でも、本当に好転反応のこともあれば、エステサロン側のただの言い逃れのこともあります。ちゃんと見極めないと大きなトラブルにつながります。

 

好転反応が起こるわけ

 

フェイシャルエステのケアでは、「体の中にある老廃物などを追い出す」「新陳代謝を促す」「美容成分をお肌の中に送り込む」といったことをやります。

 

この結果、体の中の老廃物やたまっていた毒素が動きます。その動いている途中で体に害を与えてしまうのです。「寝た子を起こした」という状態ですね。

 

ですが、数日すれば、これら老廃物や毒素も体の中で分解されたり、体の外へと出されます。
お肌の調子がぐっと良くなってきて、自分でも変化を感じます。

 

本当に好転反応が起きているのならば、コンディションの悪い状態が続くにのせいぜいが数日です。

 

それを過ぎても、まだおかしいようならば、これはもう好転反応ではありません。本当にトラブルが発生したと考えましょう。

 

好転反応と思われる時の対応

 

好転反応を早くやり過ごすには、なんといっても積極的にデトックスをすることです。

 

先に申し上げたように、好転反応を引き起こしているのは、体から出て行く途中の老廃物や毒素です。
その出て行くのをどんどん促していくと、より早く肌がキレイになります。

 

水分を積極的に取りましょう。利尿効果のあるハーブティーなどもおすすめです。また、水分を補給しながらの半身浴もいいでしょう。

 

適度な運動で汗をかくのも、好転反応を早く終わらせるのに役に立ちます。

 

また、食物繊維をとるなどして、腸内をきれいにすることも大切です。便秘気味の人は特に便秘解消を頑張るkとが効果も多くく、おすすめです。

 

うその好転反応に注意

 

好転反応の定義はかなりあいまいです。それをいいことに、トラブルが出ているのに、それを認めたくない人たちが一時的に通用する言い訳として使うことも多いです。

 

実際に、消費者センターなどに、
健康器具や化粧品を使ったり、エステを利用した人から、「トラブルが出たけども、業者から、『好転反応ですから心配ありません』と説明され、使い続けた。
その結果、トラブルが悪化した」といった苦情が寄せられています。

 

フェイシャルエステを利用する際にも、やはり注意が必要です。

 

肌に調子が悪いなという場合
それを伝えてもお店の人から「好転反応ですから……」といわれても、
あまり簡単にうのみにしないほうがいいでしょう。

 

エステに通うのを中断し、そのトラブルが治まるまで、しばらく様子を見るぐらいの慎重さが必要です。
もし、長い期間そのトラブルが治まらなかったら、次に行くところはエステではなく、病院です。

 


信頼できるエステサロンなら、万が一の可能性も考えて、一時的にエステ施術を止めることを言ってくれます。
こうした対応をしてくれるサロンは信用できます。

 

言い訳めいた、大丈夫の一点張りでいい加減なエステシャンは、早めに見切りをつけて、他のサロンを探すほうが早いです。
あまりに長く肌の調子が悪いときはまずは保険適応できる皮膚科で診察してもらいましょう。

美容クリニックは、レーザーや流行の治療法をやたらと勧めてくるところが多いです。

 

 

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